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「ひだまりが聴こえる」観ました。
昨日のレディースデイに池袋に観に行ってきました。
お客さんはまばらですが、心の中で「おお、同志よ!」と思ったりしてw
80分とわりと短い映画でした。

感想はと言いますと・・・
う~ん、実写だとこの話はすごく地味。
原作漫画はここでも記事を書いてオススメしたくらいですから、私の中でもお気に入りの部類です。ほのぼのとしてて、ちょっとづつお互いが近づいていくのも、イケメンのくせして航平が妙にマイナス思考で太一ゾッコンなのも萌えです。
でも、やっぱり原作のまま実写にすると盛り上がりに欠ける気がしますね。
映画では少し設定をいじったりシーンを抜いたりしていますが、大体原作の通りに作られています。キャストのキャラも悪くはないかな。
航平はイケメンでしたけど、実写で原作のままのマイナス思考にすると本当に暗いんだな、とつくづく思ったり、太一は声が大きい設定だけど、本当に大きすぎて映画館では音が割れてちょっと不快だな、と思ったり。

決して面白くないわけじゃないけど、漫画を読んだ時ほどの萌えはなかったし、キスシーンももうちょっとどうにかして欲しかったですね。
文句を言っていますが、続きがあるといいな~とも思ってます。あれで終わりだと不完全燃焼なんですよ。

何でだろうな。ひょっとして原作と違って、航平を軸にして物語が進むからかな?太一の感情の動きが全然見えないんですよね。最初から最後の最後まで太一目線だと航平は友達のままのような・・・。う~ん、説明が難しい。
映画館に観に行けない人もぜひDVD化したら観てみてください。別に時間の無駄なほどひどくないし、演技も悪くないですし、昔のBL映画のように観ていて恥ずかしい気分にもなりませんから大丈夫ですw

私は「太一の黄色のスニーカーが可愛いな」、とか、「太一が微妙にがに股気味なのも男子っぽくて可愛いな」とか、「ヨコは良いキャラだけど、役者は老けすぎだろ」とか思いましたw あと、航平はイケメンですね。やっぱりここは崩しちゃなんねえだろ!航平のイケメン設定は大事。

       01 DDEUvbRUAAAq1-d

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原作は現在「ひだまりが聴こえる リミット」という新しい章に入っています。たぶん今年中に3巻目が出るんではないかと期待してるんですが。私はコミックス派なんですが、雑誌掲載分をネットレンタルですぐに読みたい衝動と戦っているところですw
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[2017/07/06 11:03] | # [ 編集 ]


Aさん、こんばんは~。

正直、Claryの三角関係とかいらないですよね。←作品全否定!w
話の流れを知るために一応全部観ますが、私も本当はMagnusとRaphaelが観れればいいな。最近はSebastianも楽しみですけどね。目と耳の保養的な意味でw
私のM Cutがお役にたっているようで良かった。v-392

タイドラマも中国ドラマもそうなんですが、おっしゃる通り、いっぱいありすぎて見るのが面倒になるんですよ。だから私はもう中国物はノーチェック!あんなにたくさんあるのをいちいち観てられない。しかも大多数が駄作だろうし。
「Knock&Korn」を気に入っていただけてうれしい。v-410

「ひだまりが聴こえる リミット」読んでいらっしゃるんですね。
そうかー、あいかわらずスロー展開かー。
私は漫画も小説もどうしても紙媒体が好きなんですよね。まとめて読むためにもコミックスが出るまで我慢しようかな。情報をありがとうございます。頑張って我慢します!
[2017/07/06 22:06] URL | ぶう #- [ 編集 ]


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